東京の住宅を担保に不動産担保ローンを考えている人へ

東京の地価は前年比3%以上の伸びで不動産担保ローンの利用には有利となっています。

しかしそれが落とし穴に変わる可能性もあるので気をつけましょう。

不動産担保ローンをどのように利用すべきか、アドバイスを含めお話ししておきます。

■使い道は自由で出し入れも自由。

不動産担保ローンの場合、融資後のお金の使い道に限定や制限はありません。

融資されたお金をどのように使うかは自由です。

仮に東京・大田区の戸建て住宅を担保に不動産担保ローンで融資を申し込んだ場合、地価は56万7802円(1m2あたり)、坪換算で187万7034円なので、30坪の敷地でも約5,631万円の査定となります。

その8割が融資限度額なので、満額融資で約4500万円となります。

■融資申込みの額は最小限に。

制限ナシで何にでも使えるのが不動産担保ローンのいいところでもあります。

注意事項としては、融資申込みの際に希望額を最低限にしておくこと。

一括繰上返済などを利用して、余裕のあるときはまとまった額を返しておくことです。

貸出金利分の総額が下がって、返済が楽になります。

■東京の土地は前年度比3~5%増で推移しています。

融資を受ける側には有利でも、借りすぎには注意しましょう。

先に試算したように、不動産担保ローンの融資の上限額は4,500万円にもなります。

その半額でも2,000万円を超えます。

“借りられるだけ借りる”という安易な考えでは、貸出金利に追われて返済不能に陥りますので最小限度の額にしましょう。

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