有効期限を確認してETCカードを安全・安心に使いましょう

これまでETCカードの有効期限や、エラーが出る場合の対処法のお話をしてきましたが、今回はその総まとめになります。ETCカードを使う際には有効期限の確認をして安全・安心に使いましょう。

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▼ETCカードを利用する前に注意したいこと

ETCカードを利用する前に確実に使えるかどうか確認は必ず行うようにしましょう。後で改めて触れますが、いざETCゲートを通行しようとして、ETCカードが認識されずにバーに激突してしまった、後続車両に追突されてしまった、等の事故が多発しているからです。そうならない為にも事前のチェックは入念にしましょうね。

①初めての場合、車載器のセットアップを行っているか必ず確認する事
②ETCカードの有効期限の確認(期限間近の古いカードは使わないようにする事)
③車載器への差込み不良がないかチェックする(確実に挿入されているかの確認)
④車から離れる時はカードを抜くことをおすすめ(盗難防止の為)
盗難防止についておすすめしたい記事はこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/13434210/

以上の事を面倒臭がらずにきちんとやる事が重要です。

▼料金所でエラーにならないように気を付けよう!

ETCカードを車載器に入れた時点ではエラーが出なかったのに、バーが開かない!という場合もあります。その時の原因と対処法です。

①ETCカードの有効期限切れ

上記でも確認ポイントとして挙げていましたが、ここでは「ETCレーンを通るまで気が付かなかったパターン」としてあげておきます。有効期限はあらかじめ確認しておきましょう。

②車載器に挿入していなかった

これもカードが使えない以前の問題なのですが、よくあるパターンです。有料道路に入る前にきちんとカードを入れているかはチェックしておきましょう。

③途中で別のETCカードに入れ替えた

入場時と退場時で違うETCカードを使った場合も当然エラーになります。それでなくても運転中のカードの抜き差しはエラーの原因となる場合が多いので、一度入れたETCカードは有料道路を降りるまでは触らないようにしましょう。

④料金所直前でETCカードを挿入した

「カードを入れるのを忘れてた!」とETCゲートが見えて慌ててカードを車載器に差し込んでも、車載器がカードの情報を読み取るのには時間がかかります。ゲートをくぐるまでに情報を読み込む事が出来ずにエラーになる事があるので、こちらも十分気をつけましょう。

⑤ETC車載器本体の故障

外見上何の問題もなく動作していても実は電波を発信していないなどの故障は絶対に起きないとは限りません。カード挿入のミスではない限り、車載器が壊れている可能性が高いので一度見て貰うようにしましょう。

※入出場ゲート付近での停車は事故に繋がる場合が多いので特に気を付けて下さいね。

▼古いETCカードは早めに処分!

期限切れのETCカードを間違って使用しない為にも、新しいETCカードが送られて来たら直ぐに古いカードは処分してしまいましょう。その際は「細かく刻んで復元できないようにする事」と「一度に同じ場所に捨てるような事はせず、何度かに分けて捨てる事」を徹底して下さいね!情報は思わぬところから盗まれてしまうものです。犯罪に巻き込まれない為にも自衛を怠らないようにする事が大事ですよ!